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子供のポーズのやり方・効果 オンラインパーソナルヨガYOGATIVE公式

ヨガポーズのやり方・紹介

今回は バーラーサナ(子供のポーズ)の紹介、効果とやり方についてです。

子供のポーズは胎児のような姿勢のように、全身の力を抜いてリラックスし、ヨガクラスのポーズとポーズの合間に小休憩としてよく取り入れられています。体重を床に預けることで、体の奥までリラックスでき、疲労回復や安らぎを感じられるようになります。簡単そうに見えますが、腰に張りを感じたり、お尻が床につかない、苦しいなどの理由からリラックスできない場合もあります。今回はそういった方向けのバリエーションもいくつかご紹介していきます。

注意点:妊娠中の方は避けましょう。また股関節や腰にトラブルがある方は無理のない範囲で行いましょう。

効果
・リラックス効果
・疲労回復
・腰、背中のストレッチ
・内臓の働きを整える

 

主な部位: 「お腹」「背中」

今回はYOGATIVEに在籍してるHiroko先生に子供のポーズの紹介をしていただきました。基本的なヨガ以外にもマタニティヨガ・マタニティリストラティブヨガ・産後ヨガも担当できる経験豊富なインストラクターです。また薬剤師という経歴をお持ちで総合的な健康サポートも行なっています。
Hiroko先生の詳細はこちら

やり方

①四つ這いになります。

②お尻をかかとに乗せ、額をマットにつきます。

③両手は手の平を上に向けて体の横に置き、体の力を抜きます。
この状態で自分が心地よいと感じる時間だけ、おだやかな呼吸を繰り返します。
頭が下になって苦しい方は→バリエーションⅡとⅢのポーズを行ってみましょう。

バリエーションⅡ 手の平を重ねてその上に額を置きます。

*Ⅲ 握りこぶしを重ねてその上に額を置きます。

ポイント

★お腹が苦しい場合は少し膝を開きましょう。

★太ももが張る場合は、膝とお尻の間にバスタオルやクッションを入れましょう。

★子供のポーズから急に起き上がると、血流が頭から下に一気に流れ、頭がクラクラしたり気分が悪くなったりすることがあるので、なるべく頭が最後に起き上がるように意識しましょう。

 

 

 

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