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デジタルデトックス

美容・健康

おはようございます!yogativeユーザーの皆様のお悩みの中でも多い、肩こり、首こり。
これは、やはり在宅ワークなども増え、スマホの普及が多く関わっていますが、みなさんはデジタルデバイスと上手に付き合えていますか?
今日はデジタルデトックスについてのお話です。

 

 

デジタルデトックスとは、スマートフォンやパソコンなどから距離を置き、ストレスや疲労をデトックスすることです。

テクノロジーが進化し、インターネットの普及で、私たちの生活は豊かになった一方で、大量の情報を浴びつづけるストレスや、肩こり・眼精疲労などに悩まされるようになりました。とはいえ、お仕事で使わないわけにはいきませんよね。大事なことは、社会とのつながりを保ちながら、依存してはならない、という事ですね。

みなさんは、「スマホ首」という言葉を知っていますか?

スマートフォンを長時間使いつづけ、うなだれた猫背ぎみの姿勢のままでいると、首や肩の筋肉が凝ってしまいます。私たちが下を向いてスマホを見ている時、クビにかかる負担は何キロくらいだと思いますか?なんと、個人差はありますが、27キロくらいと言われています。

これは、肩が凝るのも納得です。ですので、まず今日から気をつけたいのはスマホの見方。首を曲げずに、首をまっすぐにするようにしてみましょう!

 

 

他にデジタルデトックスをメリットは、どんなことがあるのか、というと、脳機能の回復というメリットが期待できます。デジタルデバイスを使いすぎると、脳過労の状態になり、脳の機能や判断力、意欲、集中力が低下し、もの忘れが激しくなるなどのさまざまな弊害が現れます。脳神経外科の先生によると、最近では、30代~50代という比較的若い世代が脳過労に悩み、もの忘れ外来を訪れるケースが増えているのだとか。液晶画面には光や色などの情報量が多いため、脳に大きな負荷がかかるのだそうです。

また、ついやってしまうながらスマホなどのマルチタスクも、脳が複数の情報を同時に処理するため、負荷の原因に。そこで、デジタル機器を遠ざけ、脳に過度な負荷をかけないようにすれば、衰えていた脳機能が回復するというわけですね。

そして、もうひとつ。

みなさんは、時間がない!と、後回しにしていることはありませんか?

やるべきことが全部終わったらやろう、といつも思っているのに、やれていないこと。ちょっと手間がかかる料理、買ったまま読めていない本、ネットではなく、目で見て探したいもの、断捨離、部屋の模様替え…

デジタルデトックスをすることで時間が生まれると、【ない】と思っていた時間が、実はあったことに気付きます。

まずは、自分の中でルールを決めることがおススメです。お昼休みには、ずっとスマホを見るのでは無く、半分の時間は、見ないようにお散歩をしてみる。食事中はスマホを見ないと決める。寝る前に読む本は、デジタルではなく、紙の本にして、目も脳もやすませる。

電子機器からは、電磁波が常に発生しています。問題なのは、体の近くで使用する長さです。ですので、せっかく寝る前からスマホをみないようにしていても、頭の上にスマホを置いたままだともったいないですよね。ですので、できるだけ寝るときは電源をオフにすることも、体への負担を減らしてくれます。

いかがでしたか?目や、体の不調。やりたいけど、時間ができたらやろう、と思っていること。実は、デジタルデトックスをすることで、少しかわることもあるかもしれませんね!ぜひ、この年末年始、デジタルデトックスをしながら、やりたいことをゆったりとやってみる、というのはいかがでしょうか?

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