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顔のたるみの原因は?

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おはようございます!オンラインパーソナルヨガの「YOGATIVE~ヨガティブ~」です。

年齢を重ねると気になる、たるみ。原因や改善策は?!キュッと上向きな美しいお顔を目指しましょう!

こめかみあたり、耳の上にある筋肉である「側頭筋」。この側頭筋がこり固まってしまうと、ほほがたるんでしまったり、口角が下がりほうれい線が気になったりするのだそう。ストレスを溜め込みやすい人ほど、側頭筋が硬くなりがち。噛み締め癖があると咬む筋肉、咬筋がこわばり、側頭筋にも影響が。酷使されてこわばった筋肉は弾力を失い、その結果、耳の後ろを含めたフェイスライン全体がたるんできます。噛み締め癖は左右どちらかにテンションをかける人も多く、フェイスラインが歪んだり、エラが張って顔が大きく見えてしまう人もいます。

睡眠中はコントロールが難しいですが、日中はできるだけ顎をゆるめ、食いしばりの回数を減らしたいですよね。筋肉や筋膜のこわばりを加速させないため、こまめにほぐすことが大切です。側頭筋とは耳の上にある筋肉の一つで、食べ物を咀嚼するときに使われることから「咀嚼筋」とも呼ばれます。こめかみあたりに手を当てた状態で歯をグッと噛み締めてみて、動くのが側頭筋です。この側頭筋はほほを支える筋肉とつながっているため、側頭筋がこると顔全体のたるみの原因になると言われています。

側頭筋がこる原因

側頭筋は歯ぎしりや食いしばりなどのクセがあるとこり固まりやすいと言われています。とくにストレスにより体が緊張すると、自然と歯を食いしばっていたということも。また年齢や姿勢の悪さも側頭筋がこり固まる原因に。こういった日常生活のクセが側頭筋を固くする可能性があるので、注意しましょう。あなたの頭はこり固まっているか、頭皮をチェックしてみましょう。

・頭皮を指でつまむのが難しい
・手をグーにして生え際などをグリグリすると痛い
・頭皮に弾力がなく、柔らかい

これらが当てはまった方は側頭筋もこっている可能性があるので、ほぐすためのマッサージを行いましょう。頭と顔の皮膚はつながっているので、側頭筋マッサージは顔にも効果的と言われています。また、背中に緊張や張りがあると頭皮を背中から引っ張れなくなり、顔をリフトアップできなくなります。背中をほぐすことも大切です。

 

【セルフマッサージのやり方】

まずはこめかみの横のあたりから、耳の上にかけて指の平を当て、このまま圧をかけながら上へ持ち上げるように円を描きます。 少し場所を変えながら「凝ってるな」「痛気持ちいい」と感じるところを重点的にマッサージしましょう。ポイントは口の中で上下の歯がくっつかない状態で行うようにしましょう。歯を噛み締めていると、筋肉が緊張してしまいます。普段から上下の歯をくっつけている時間が長い人は、注意してみてくださいね。凝りが強い、指が痛い人は手をグーにして行いましょう。関節をあてると痛みを感じやすいので、グーをした「面」を頭皮にあててみてください。3分から最大でも5分くらいを目安に、顔のむくんでいる朝、日中の仕事の合間、夜お風呂に入りながらなどスキマ時間で行ってみましょう。

また、背中をほぐすにはヨガはピッタリ。こりを溜めないように、毎日少しずつの意識が大切です。今日からぜひ、スタートしてみましょう!

 

 

 

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