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ヨガとストレス

ヨガについて, 美容・健康

オンラインパーソナルヨガの「YOGATIVE~ヨガティブ~」です。

現代人にとって切り離せないストレス。続く自粛生活で、ストレスとの付き合い方はテーマかもしれません。科学の進歩によって私達の生活はより便利になり、世の中は目まぐるしく変化しています。効率やスピード感も求められるようになったせいか、気づけばいつも何かに追いたてられている様で常にストレスを感じてしまう…そんな方は意外と多いのではないでしょうか?

肩こりを気にする人

無理をすれば体だけではなく、心も疲れてしまいます。ストレス社会と呼ばれる今、「自分のストレスとのうまい付き合い方」を知る事は、これからの時代を心地よく生きる為、自分を守るために必要になってきます。

~ストレスがカラダに与える影響~

ストレスによる心身の緊張から、交感神経優位の呼吸が浅くなると、血管は収縮し血圧は上昇、体は冷えやすくなったり、胃腸の働きが落ちたりと様々な不調が出てきます。また、ストレスを受け続ける事でストレスホルモンとも呼ばれるコルチゾールが過剰分泌され、血糖値や血圧の上昇、免疫力低下のほか生殖機能の低下(不妊症等)にも繋がると言われています。ストレスを受けている時の頭の中、悩み事があるときの頭の中はいつにも増して雑念がいっぱいです。私達の脳は、体重の約2%程の重量しかないにも関わらず、脳のエネルギー消費だけでなんと全体の約20%を占めます。悩み事を抱えている間、脳はエネルギーをひたすら消費し続けているんですね。だからこそ、体だけでなく「脳の疲労」も取ることがストレスをケアする上で大切です。そのためにも脳の仕事の一つである「思考」をお休みさせてあげることが大切となってきます。

ヨガにはストレスケアのヒントがいっぱい!ストレスを受けている時の体や頭を少しでも良い方向へ導くためのヒントが、実はヨガにはたくさん詰まっているのです。ヨガを行う際に最も重要とされる、ゆったりとした深い呼吸は、自律神経のバランスを整え、その内の働きとして、ストレスホルモンとも呼ばれるコルチゾールの分泌を抑制させる事も分かっています。ヨガでの呼吸や体に集中している状況では、雑念、思考を手放しやすく、「考えるモード」から「感じるモード」に切り替われば、脳は思考という「仕事」を一旦お休みする事ができます。すると、ゆとりの空間ができ、自分自身を整理整頓することができます。特に道具を準備する必要もなく、自宅で好きなタイミングで行えるヨガは、忙しい現代人にピッタリの簡単ストレスケア法です。

ヨガの呼吸法、ヨガのポーズは副交換神経を優位にする効果があります。 ゆったりとした動きで身体をおちつけ、更に身体の筋や筋肉をじわじわ伸ばし、老廃物が流れることは身体にとっても嬉しいこと。ストレスから解放され、リセットすることができるのです。頭の中がなんだか忙しい、運動不足で体がガチガチそんなときは、ぜひヨガにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

 

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