オンラインパーソナルヨガはYOGATIVEヨガティブ

メニュー

ヨガでダイエット

ヨガについて, 美容・健康

おはようございます!
オンラインパーソナルヨガの「YOGATIVE〜ヨガティブ〜」です。

梅雨でだるい、動きたくない。真夏の暑さでついお部屋時間が長くなり、気づけば運動不足…なんてことはないですか?

心身のバランスを整える相乗効果は、ヨガならではです。直接的に脂肪を燃やしたり、カロリーをいっきに消費するなら、激しく動く筋トレや、長く動く有酸素運動は即効性は期待できますが、ヨガは他の運動にはない多面的なアプローチで、痩せやすい体に導いていくことが出来ます。

ヨガがダイエットに効果的な理由

ヨガをすることで血流が促進されて基礎代謝が上がり、呼吸が深まって心肺機能も向上、内臓が刺激されて腸の活動も促進されます。さらにリラックスに作用する副交感神経が優位になり食欲が抑えられるため、効率よくダイエットを成功に導きます。副交感神経は免疫や消化、睡眠にも密接に関わり、消化不良や質の悪い睡眠など太る原因の改善にも。マインドフルな食事を心掛け、心身の変化を楽しんでみましょう。

【ヨガと食事】日中のストレスが多いとそれだけで食欲が増進しがち。夜ヨガでリラックスしてから夕食を摂ると、余計な食欲が抑えられ暴食防止になります。そしてヨガ後は、消化の良いものを食べましょう。昼食は太りにくい時間帯。好きなものを食べ、夜はスープなど消化のいいものを心がけましょう。ストレスが溜まると「ボリューミーなお肉が食べたい!」と食欲が増すことも。ヨガで心身を整えて自分を心地よく、ストレスを上手に解消しましょう。

 

間食は悪いことではなく、1日1~2回、質を重視して甘いものは質を重視し、マインドフルに食べるように意識してみましょう。たとえば、チョコレート。手軽なものは、食べても食べても満足感が得られず、食べすぎる結果に。それより、カカオの贅沢な味と香りをうっとり楽しめる高級チョコを選べば、1粒でも食べる喜びや満足感を得られます。ナッツは種類と食べすぎに気をつけましょう。ダイエットとしてナッツを食べる場合、アーモンドやクルミ、マカダミアナッツはおすすめですが、カシューナッツは糖質が多いので食べすぎNGです。また、ナッツは食物繊維が豊富で副交感神経を優位にする半面、食べすぎると消化できずに便秘になりやすい傾向も。食べるときは水分と一緒に。ヨガ前は避けましょう。

オンラインヨガ講師hiroko かんぬきのポーズ 

そして、朝に白湯を飲むと腸を活性化させることができます。そこにレモンの薄切りを皮ごと入れるだけで、代謝を高める効果が。レモンの皮には脂肪燃焼効果があるといわれるリモネンが含まれ、クエン酸の効果で代謝や消化力もアップします。白湯だけよりも酸味がプラスされて目覚めもスッキリします。

筋力維持&精神安定のためにはタンパク質を摂りましょう。タンパク質が不足すると筋力が低下するだけでなく、脳の働きが鈍ったり、イライラしやすいなどメンタル面にも悪影響が。
1日トータルで6~8g、動物性と植物性の両方をバランスよく摂るのが理想的です。動物性は鶏肉かオメガ3も摂れる青魚、発酵食のヨーグルトやチーズ、植物性は大豆製品を。ブロッコリーなどタンパク質を多く含む野菜も利用しましょう。

ヨガをダイエットとして効果的に行うなら朝がおすすめです。空腹時に運動をすると体内の脂肪を燃やしてエネルギーに変えるケトン体が活発に働きます。ヨガは腸にもほどよい刺激を与え、腸が活性化されます。ヨガ後の食事は、血糖値を急激に上げないものを摂りましょう。いかがでしたか?ヨガで無理のないダイエットを実践してみませんか?今日も素敵な1日を!

 

 

日本初のオンラインパーソナルヨガ特化型専門サイト「YOGATIVE~ヨガティブ~」は、お持ちのスマホやPCなどを使い、自宅でもどこでも、講師と一対一でつながり「ヨガのパーソナルレッスン」を行う、全く新しいオンラインサービスです。

↓詳細はこちらをクリック↓

関連記事一覧