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体をねじる効果

ヨガについて, 美容・健康

気温も低くなり、季節の変わり目になる今の時期。みなさんはどのように体をケアしていますか?背骨の中には神経が通っていますが、特に背中や腰周辺には自律神経が多く存在するため、背骨や骨盤の動きを良くすることで自律神経の働きが整い不調の予防・改善につながります。また、自律神経は内臓や血管に作用する他、筋肉の動きや精神面にも影響するため、運動前のウォーミングアップに取り入れることで運動効果のアップにもつながります。今日は、ヨガのねじりのポーズにスポットを当てていきます。季節の変わり目もアクティブに過ごしましょう!

ヨガには、体を大きくツイストして行うポーズがたくさんあります。体をひねる動作には筋肉がほぐれたり、背骨の位置が整ったり、内臓に刺激が加わったりとメリットがたくさん!様々な体の不調でお悩みの方にはぜひ取り入れて欲しいポーズです。では、どんな効果が期待できるのでしょうか?

 

【デトックス効果】体をひねると内臓に刺激が加わり、内臓が活発に動くようになります。それにより消化機能が高まるため、デトックス効果大が期待できます。なるべく深い腹式呼吸を繰り返すよう意識すると、デトックス効果がさらに高まります。

【便秘解消】深くツイストすると、刺激が加わるのが「腸」。そのため、便秘解消に非常に効果的です。また、便秘のみならずお腹が緩い方の体調を整える効果もあると言われています。

【自律神経を整える】体を左右均等にひねることで、背骨の位置を整えることができます。自律神経は背骨を通っているため、背骨の歪みが解消されるとメリットがあります。神経の伝達がスムーズになり、自律神経が整いやすくなると言われています。

 

 

 

ねじりのポーズのポイント

そしてねじりのポーズは背中やお腹、腰まわりの筋肉をほぐす効果があります。首・肩・背中・腰まわりに凝りや倦怠感を解消するのに効果的です。呼吸に合わせてポーズを深めていくと、よりしっかりと伸ばすことができます。そんな様々なメリットがあるねじりのポーズですが、無理に行うと腰痛などの原因に。しっかりとポイントを抑えましょう!

【ポイント①土台を安定させる】マットに座った時に、左右の座骨に均等に体重をかけましょう。体をねじると、胴体が向いた方向に体重がかかりやすくなります。座骨でマットをしっかり押し上げ、均等に体重をかけた状態から体をねじっていきましょう。

【ポイント②呼吸】吸う息で背筋を伸ばし、吐きながら少しずつねじりを深めましょう。吸う息で伸びて、吐く息でねじる。これを繰り返してポーズをキープしましょう。

【ポイント③姿勢】ねじろうと思うと、つい首からねじりがちですが、胸からねじるイメージで、首はねじり過ぎないようにしましょう。また、無理にねじろうとすると体がに緊張したり、体を痛める原因になります。力ではなく、吐く息にゆだねていくイメージです。

いかがでしたか?日常生活に少ないねじりの動き。ぜひ今日から意識して取り入れてみて下さいね!

 

 

 

 

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