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瞑想

ヨガについて

おはようございます!
オンラインパーソナルヨガの「YOGATIVE〜ヨガティブ〜」です。

今日は瞑想のお話です。
瞑想は、目をつむり、姿勢を正し、呼吸を整え、集中して行います。続けて実践することで、リラックス効果や心の整理ができると言われています。無理なく日々のパフォーマンスを向上させるため、数々の著名人も日々の生活に取りれています。
毎日の生活で、脳は絶えず働いています。たくさん歩いたら脚を休ませてあげるように、脳にも休憩をさせてあげましょう。
瞑想は「脳をリラックスさせて、自分の内側と向き合うため」に行います。脳を休ませていると、 無意識に浮かんでくる思考があります。「明日の洋服は何を着よう」「週末の約束は何時だっけ」など。そういった雑念とゆっくり向き合うことで、今の自分に必要な思いや考えが分かってくると言われています。

瞑想を極めると、雑念が一切ない無の状態になれるそうですが、初めから無の状態を目指すのではなく、自分のできる範囲で瞑想を取り入れることで、思考が整理され、筋トレと同じように習慣にしていくことで集中しやすくなります。近年では、数々の一流企業や行政機関も瞑想を日々の仕事に取り入れているそうです。

そして、ヨガにはポーズがありますね。このヨガも、ただ座って瞑想することに集中することが難しいため、ヨガのポーズをとって動きに集中することで、考えることを手放し、余計な雑念をなくしていくというものなんです。とても簡単に「今」に集中する方法として、おススメなのは、【ウォーキングメディテーション】です。足の裏だけに意識を集中して歩きます。
今の靴と靴下の感覚、足と靴下の感覚。かかとがどのように地面に着き、体重を移動させて足先からどんなふうにけり出すか…足の指はそれぞれどう曲がるか。こうして足裏に意識を向けることで、さまざまな思考をシャットアウトできます。
外に出るのが難しい時は、その場で足踏みでもokです!ぜひ、日常生活に取り入れてみて下さいね。

そして、ダイエットにオススメなのは【食べる瞑想】です。食べる瞑想の基本的なやり方は、まずは食べ物を観察します。ポイントは、「今まで見たことのない食べ物」を食べるときのように、まずは食べ物を観察します。たとえば、お米であれば「小さいつぶつぶだな」「ベタベタしてそうだな」「どんな味がするんだろう」と観察しましょう。

次に、口の中のあらゆる感覚を味わいます。
箸が唇に触れる感覚、食べ物を舌に乗せたときの感覚、噛んだときの食感、味、鼻にぬける香り、のどごしや温度など。これらの感覚に意識を集中します。食べる瞑想は「ダイエット効果が高い」と言われています。ついストレスで食べすぎてしまう、という方にオススメです。

いかがでしたか?
「現在」に集中するためのエクササイズを習慣化していくと、「今していること」に集中するスキルが身についていきます。ぜひ取り入れてみて下さいね!

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