オンラインパーソナルヨガはYOGATIVEヨガティブ

メニュー

冬のセルフケア

ヨガについて, 美容・健康

おはようございます!寒さが深まる毎日、体調はいかがですか?冬を元気に乗り切るには、服を衣替えするのと同じように、食事や睡眠など生活習慣も冬モードにすることが大切。インドの伝統医学であるアーユルヴェーダより、風邪や冷えに負けない冬のセルフケアのお話です。

 

【温かくて水分が多い食事を意識しましょう】

体が乾燥して冷えがちな冬は、食べ物から水分と熱を体内に取り込むことが大切です。根菜類などをたっぷり入れた鍋物やスープがおすすめでしか。生ものはできるだけ避け、蒸す、炊く、煮るなど火を通した食べ物をとることを心がけましょう。冬は外気が寒い分、体の熱を生み出し、体を温める必要があります。そのために冬の間はよく食べ、よく体を動かしましょう。生姜、ターメリック、カルダモン、シナモンなどは体を内側から温めてくれる代表的スパイスです。生姜は、日本の食卓に馴染みがありますね。ターメリックは代謝をアップさせて体を温めるだけでなく、抗菌・抗炎症作用があるので風邪の予防にもぴったりです。ホットミルクや豆乳にターメリックを加えたターメリックラテがおススメです。

睡眠はたっぷりととりましょう】

免疫を下げないためには「睡眠」が大切です。睡眠中は、冬は30分から1時間ほど長めに寝るのも良いです。冬は日没が早く日の出が遅いので、自然のリズムに合わせると、寝る時間も長くなります。

【身に付けたい朝の習慣】

朝起きたら、眠っていた間に舌に溜まった舌苔と呼ばれる垢を取り除きましょう。アーユルヴェーダでは、少量のゴマ油を10〜20分ほど口に含んだままうがいする健康法もあります。口内細菌や老廃物をオイルで絡めとって排出させることで、免疫力を高めることができます。そして朝起きたときは、体の水分が不足しています。白湯(沸騰したお湯を冷ましたぬるま湯)をゆっくりと飲むと、水分補給とともに体が温まり、内臓機能の向上や血流改善が期待できます。胃腸の活性化、体内デトックスなどにも効果があります。

【お風呂で体をあたためる】

熱すぎるお湯は逆効果です。40度前後の湯でじっくり体を温めましょう。副交感神経が優位になり、血管が拡張するので、あたたかさが長く持続します。

 

自分を大切にするセルフケアで人生は変わる

季節や体質に合わせて、セルフケアを整える。これだけで人生の質は大きく変わります。自分が実践できそうなものを “冬のルーティン”として1日の中で実践する時間をつくりましょう。自分をケアする習慣をもつことで、意識が自分に向きます。そうすると、ちょっとした不調や前兆に早めに気づくことができ、セルフコントロールできる力が高まります。仕事や家事、子育てなどに追われると、自分のことを後回しにしがちですが、私たちが第一優先しなければならないのは『自分を大切にする』こと。自分を二の次にすると、自分が少し不幸になります。それが積み重なると、やがて体調や表情、振る舞いにも現れてきます。自分を後回しにすることは、結果的には仕事や家族のためにもならないのです。

冬は春に向けて成長のエネルギーを蓄える時期。エネルギーをじっくりチャージする冬あるからこそ、春に花を咲かせる生命力が発揮できるのです。寒い冬こそ、いつもよりも養生を心がけて、自分を大切にいたわってあげましょう。

 

 

 

日本初のオンラインパーソナルヨガ特化型専門サイト「YOGATIVE~ヨガティブ~」は、お持ちのスマホやPCなどを使い、自宅でもどこでも、講師と一対一でつながり「ヨガのパーソナルレッスン」を行う、全く新しいオンラインサービスです。

 ↓詳細はこちらをクリック↓

関連記事一覧