前屈のポーズのやり方・効果 ヨガ初心者にオススメ

ヨガポーズのやり方・紹介

今回はパスチュモッターナ・アーサナ(前屈のポーズ)の紹介、効果とやり方についてです。

柔軟性を測る上で代表的なヨガのポーズです。多くの人が最初に思い浮かべるのは前屈なのでは?
子供の頃、体育の時間やスポーツテストなどでも柔軟性の評価を測るひとつの項目でもありましたね。

上体を前傾させていくことで股関節の柔軟性、脚の筋肉の柔軟性を高める事ができます。身体が硬い人でも調整しやすいので初心者の方にはとてもオススメです。

効果
・股関節の柔軟性を高める
・骨盤周辺の血行を促す
・ストレスや軽度のうつ症状を和らげる
・更年期症状や生理中の不調を和らげる
・頭痛や不安の緩和

主な部位: 「ハムストリングス」「背中」「肩」

今回はYOGATIVEに在籍してる Akiko先生に前屈のポーズの紹介をしていただきました。
フィットネスクラブ、体育館、ホットヨガスタジオなどで年間約700本のヨガのレッスン、約400本のパーソナルトレーニングを行なっている経験豊富なインストラクターです。
Akiko先生の詳細はこちら

やり方

①長座(座って脚を伸ばした状態)から写真のように股関節から深く倒れていきます。
※柔軟性がない場合はお尻のしたにタオルや敷物を入れたりして、背中がまっすぐになるようにします。

②呼吸をゆっくり吐きながら、股関節から倒れていきます。
※このポーズでは深く倒すことよりも、背骨を伸ばしたまま前屈することが大切です。前屈のポーズ パスチモッターナーサナ yogative

膝を伸ばせない場合は?

もし、脚を伸ばして垂直に座る事自体がきつい場合は膝は少し緩めましょう。膝よりもまずは腰、そして背骨全体を伸ばす事を優先し、息を吐きながら無理の無い範囲で行います。

前屈のポーズ パスチモッターナーサナ yogative

ポイント
★伸ばしている筋肉を意識する
★息を吐きながら緩めていく
★猫背になりすぎにないように

 

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