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冬の腸

ブログ, 美容・健康

みなさんこんにちは。2020年もあとわずかとなりましたね!年末年始と、おうち中心に過ごす生活が重なり、お腹の調子もつい乱れがち…なんてことはありませんか?腸のために、良い食べものやサプリを色々取り入れている方もたくさんいらっしゃるかと思います。

一年を通して、例えば、いつもはお腹の調子は気にならないのに、夏だけお腹を壊しがち、または冬はイベント続きで食のリズムが乱れがちで便秘がち、など季節によってもお腹の調子が微妙に変わる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
冬に起こりがちなのは便秘です。

外は冷たい風が吹いて、何枚着込んでもなぜだか身体が冷える。そんな日はなるべく外に出たくない…暖かい部屋でゴロゴロ…運動量が減りがちですね。この冬の寒さで血管が収縮し、血の巡りが悪くなることで、腸のぜん動運動も鈍くなり、便秘の原因になります。

さらに冬にあるのが水分不足です。夏よりも水分を取らない。寒さでトイレが近くなったり、空気が乾燥していて体内の水分が飛んでしまうことがあります。身体の中は知らず知らずにカラカラになっているのです。すると腸の水分も減ってしまいます。ただ、水分の摂り過ぎて体が冷えるのも良くないので、ここが難しいところですね。

そして、腸が活動を始めてくれないこと。
冬は寒くてなかなか布団から出られなくなり、朝ごはんをつい抜かしてしまったり…でも、眠っている間に休んでいた胃腸は、朝食を食べることで動き出します。朝食を抜いてしまうと、腸が動かないまま時間が過ぎ、お通じのタイミングを感じにくくなってしまうのです。

そして、忘年会、年末年始のイベントで、普段との食事内容や、食事の時間が乱れたりすることや、生活リズム、睡眠が乱れることで、リラックスの自律神経、副交感神経が乱れてしまいます。この副交感神経の乱れは、腸に大きく影響があるので注意が必要です。

では、どうしたら良いか、寒い冬の腸のケアのポイントをみていきましょう!
キーワードは、水分補給と身体を温めることです。

朝にコップ1杯の水を飲む
冬でも、寝ている間にも、乾燥した空気によって身体の水分が飛んでいます。朝にコップ1杯の水からスタートすることで、まず体内を潤すことができます。ぜひ、この時冷たいものではなく白湯を飲んでみましょう。身体は温まることでだんだんと起きてきます。逆に冷えていくと眠くなってしまうそうです。

身体を温める生活を心がけましょう!
普段シャワーの方も、時々は湯船に浸かりましょう。リラックスすることは、腸の調子を整えてくれます。
そしてみなさんが続けているウォーキングや、ジョギングなどの運動ももちろん体をあたためてくれますので、継続していきましょう!

朝食を食べること。
腸のぜん動運動を起こりやすくするコツは、前日の夜ご飯から時間を空けて、朝食をしっかり取ることです。朝食を食べる時間は、前の日の夜ご飯から8時間以上あけましょう。そうすることで腸がしっかり動き始めてくれます。

この腸を休ませることがとても大切で、食べてばかりでどんどん押し出されて排泄することと、しっかり休ませてから朝食をとって腸の運動を起こして排泄することは、腸にかけている負担が違いますよね。毎日出ているから便秘じゃない!と思っていても、冷たい水でお腹がくだって排泄しているか、暖かいもので内臓を、温めて排泄しているのか。ただ出ていればok!ではなく、腸を労われているか、今一度見直してみるのはいかがでしょうか?

ヨガは、ねじるポーズや、お腹を床に向けたポーズなど、腸を刺激してくれるポーズがたくさん。そしてヨガで行う腹式呼吸は、横隔膜が大きく動き、内臓が自然とマッサージされ腸を刺激してくれます。

この冬は、ヨガで腸活もしてみませんか?
yogativeは、オンラインにてあなたの時間、あなたの体に合わせたヨガで、なりたい体づくりをサポートします

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