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ため息

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おはようございます!
オンラインパーソナルヨガの「YOGATIVE〜ヨガティブ〜」です。

ついつい、出てしまうため息。
ため息をつくと幸せが逃げると言われますが、体の機能の面から見ると、むしろ「体にいいもの」なんです。

 

 

 

 

 

 

 

ため息は、バランスが崩れた自律神経の働きを回復させようとする、体の作用。
ため息が出る時は、胸やお腹の筋肉が緊張して硬くなり呼吸も浅くなっています。

心配事を抱えた時の自律神経は、どうしても交感神経優位に偏りがち。ため息はこの偏りを解消。息を『ふーっ』と長く吐くことで、浅くなった呼吸が深くなり、副交感神経がしっかりと働くようになります!

大事なのは、緊張と弛緩の切り替え。
ため息は、交感神経の優位が長期化する前にリセットをしてくれるサイン。実は頼りになるヤツなんですね。

でも、ため息をつき続ければ良いわけでないですよね。もしため息がでたら、自分が何にため息をついたのか?緊張の大元は何?と考えてみましょう。

つまり、ため息を通じて私たちは、自分が抱えるストレス源をあぶり出すことができますね。

やはり、ため息はストレスのサイン。それをどう受け止めるかは、自分次第。
「ため息をつくと幸せが逃げる」という言葉は、「ため息をつくだけでは幸せになれない。問題の根本を直視しなさい」という意味なのかもしれませんね。

みなさんはどんな事で、ストレスを解消していますか?最近忙しくて、何もできていない方におススメなのは、読書。
1日6分、静かな場所で読書をすることで、ストレスを解消することができると、研究でわかったとか。

読書がストレス解消に効果がある理由としては、本の内容に集中することで、ストレスの原因となっている現実から切り離されるから。
人間はストレスを感じると、脳の扁桃体という部分が興奮しますが、読書で本の内容に集中すると、この扁桃体の興奮が抑えられ、結果、ストレスを解消することができます。

ストレス解消効果をさらに高めるには、自然の中で読書をすること。
ちょうど、外で過ごしやすい季節ですね。外の空気を吸いながら、読書はいかがですか?

もちろん、ヨガはストレス解消にピッタリ。まずは、体験レッスンから始めてみませんか?
今日も素敵な一日を♬

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