ヨガで花粉症、風邪、咳、鼻づまりを解消?春は要注意。

美容・健康

まずはヨガで花粉症、風邪、咳、鼻づまりを解消というお話をするまえに、
ヨガで深い関係のある、アーユルヴェーダについてお話します。

ヨガをしながら生命を感じる男性

アーユルヴェーダとは

アーユルヴェーダとは、サンスクリット語のアーユス(Ayus/生命)とヴェーダ(Veda/科学)を組み合わせた「生命科学」という意味で、五千年の歴史をもつインド・スリランカ発祥の伝統医療です。

アーユルヴェーダでは、「ドーシャ」と呼ばれる3つの要素「ヴァータ」「ピッタ」「カパ」が私たちの心身の健康を支配していると考えられています。

カパが原因?

春は、カパの季節です。
カパは、水のエネルギー。冬の間心身に蓄積されていたこのカパのエネルギーが春になるとゆるんで、体の外に流れ出します。呼吸器官に不調が出るのもカパのエネルギーの仕業です。

カパのエネルギーが増えやすいので、からだのだるさや花粉症、風邪、咳、鼻づまりなどの症状が出やすくなります。

まだ寒さの残るこの時期は、からだを冷やさないようにして、カパのエネルギーを増やさないことが大切です。
カパが増大すると、体重が増え、精神的にも肉体的にもおもりがついたように家にこもりがちになります。春は眠いのも、これもじつはカパの増加による影響です。

春野菜のような苦味の食べ物を食べて、ヨガなどで運動をして、冬の間にため込んだ毒素をデトックスしましょう。
だるい春には、ヨガがとってもおススメ!

まとめ

実際にヨガで花粉症、風邪、咳、鼻づまりが解消されるわけではないですが、カパのエネルギーを減らすことで症状を抑えられる期待ができるということですね!

エネルギーをうまくコントロールしながら、春の天候不順を乗り切って元気に過ごしましょう!

ヨガでエネルギーを使いカパを減らすポーズ

by ひるかわ えみこ

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