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日常動作を運動時間に!

美容・健康

おはようございます!
オンラインパーソナルヨガの「YOGATIVE〜ヨガティブ〜」です。

みなさん、今週で4月も終わりですね。体調はいかがですか?ヨガを始めて、【日常動作が楽になった】【仕事や睡眠の質が良くなった】という方も多いです。ヨガをする事で、今まで凝り固まっていた体がゆるみ、可動域が広がる事で、日常動作がスムーズになったり、日常動作自体の質が上がる、というメリットもあります。

 

 

そんな中で、今日は日常にも気軽に取り入れやすい、階段をのぼる運動効果についてのお話です。

毎日の通勤や生活のなかでできる、とても効果の高い運動が「階段の昇降」です。

短時間の小間切れの運動でも、一度に長時間運動するのと同じ効果があることがわかっています。平らな場所での歩行に比べると、階段を上るのに必要なエネルギーは約2倍で、ジョギングと同程度なんです。下りでも、歩行よりも多めです。息が少しあがるくらいの強度なので、心肺機能も高めることができます。

 

また、階段の昇降は、太ももの前面にある大腿四頭筋が鍛えられます。大きな筋肉は、活動していない状態でも、より多くのエネルギーを必要とします。ここを鍛えると基礎代謝が上がり、下半身の血行もよくなり、老廃物のデトックス効果なども期待できます。階段の昇降をおこなう時には、次のポイントに注意することで腰やひざを痛めず、運動効果をより高めることができます。

 

【ポイント①スピード】
一段飛ばしなどで駆け上がるより、ゆっくりと、リズミカルに、使っている筋肉を意識して上り下りします。ケガをするリスクも少なく、運動効果も高くなります。

【ポイント②姿勢】
背筋を伸ばして肩の力を抜きます。目線だけを落として階段の位置を確認します。
上るとき ひざを上げ、足の裏全体を次の段につけたら、後ろの足で蹴り出すようにグッと身体を押し上げます。

【ポイント③降りる時】
ひざに体重がかかるのでバタバタ着地せず、そっと足を下ろして、ゆっくりと体重を移動しましょう。大腿四頭筋への負荷を意識するようにします。

 

 

 

 

 

 

いかがでしたか?日常生活の中の階段も、トレーニングの一つと考えてぜひ、取り入れてみて下さいね。今日も素敵な一日を♬

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