オンラインパーソナルヨガはYOGATIVEヨガティブ

メニュー

体に優しい寝る姿勢

美容・健康

おはようございます!
オンラインパーソナルヨガの「YOGATIVE〜ヨガティブ〜」です。

今日は、首、肩甲骨、骨盤に優しい【寝る姿勢】についてのお話をしていきたいと思います。


さあ、今夜も飲んだ、飲んだ~。酔っぱらって、今日は、このまま寝てしまおう!翌朝、嫌な予感で目覚めると、 体があちこち痛い、痺れている…

お酒や睡眠導入剤を飲んだ人は、 寝返りも打たずに熟睡してしまうこともあるそうです。普段であれば、ずっと同じ姿勢でいることに不快を感じ、姿勢を変えるものですね。ところが、酒や睡眠 導入剤で感覚が麻痺すると、それ を感じにくくなってつい同じ寝姿勢を続けてしまうことがあるそうです。

みなさんは、どんな姿勢で寝ていますか?仰向け、横向き、うつ伏せなど寝姿勢は人さまざまですね。
実は寝姿勢に良い、悪いはなく、寝返りが打てれば良いそうです。ほとんどの方が日常の姿勢と寝姿勢は驚くほど似ていて、カラダに歪みのある人は、寝ているときも姿勢がよくないそうです。

近年はpcやスマホにより、猫背がちで過ごす時間が長くなり、頭が前に出ている間、筋肉の緊張が肩こりの原因になっています。猫背が寝姿勢にも影響しないようにする対策は2つあります。ひとつめは、寝返りのうちやすい寝具です。パジャマの素材はどうでしょう。フードのついたパーカーは、フード部分が首元にまとわりつき、首などに(ストレス)をあたえ、寝返りの妨げになります。

また、ジャージは化学繊維の生地特有のごわごわとした肌触りが眠りづらく、就寝時に着用するのは、やめておいた方が良いそうです。
パジャマはこうした就寝時に妨げとなる要素を排除した眠るための衣服なので、安心して眠ることができます。部屋着などの衣服より、パジャマを着用して眠ることで、睡眠効率が向上し、寝付くまでにかかる時間も早いといわれています。

そして2つめは、寝返りしやすい体にするためのストレッチです。寝返りをもたらすのは肩関節と股関節です。この二箇所がしなやかに動かないと、自然な寝返りは起こりにくいんですね。

 

 


せひ、YOGATIVEでヨガやストレッチの習慣をつけていきませんか?
今日もステキな1日を♬

関連記事一覧