ヨガでアンチエイジング?

美容・健康

最近年齢とともに肌の艶がなくなってきたせいか、化粧のノリが悪いなーって思ったりしていませんか?もしくはしわやほうれい線が気になったりしていませんか?

今回は、年齢に伴う肌の悩みを解決するアンチエイジングのお話です。

肌の悩みを持っている女性がアンチエイジング
「老化」というと、外見の老化を思い浮かべやすいですが、外見と同じように、身体の機能も衰ていきます。

でも、身体機能の老化は目には見えにくいので、ケアもしにくいのが現状。
筋肉は鍛えれば目に見えて変化を感じられますが、身体の内側の機能を高めるためにはどうしたら良いのでしょうか?

ヨガを日常生活に取り入れてみよう!

ヨガでストレス解消とアンチエイジングをする女性
その手段におすすめなのがヨガ。ヨガの先生は綺麗な方が多いですよね!
「ヨガをすると、内面からキレイに若々しくなる」とよく言われますが、心が穏やかになるとか、精神的な部分だけではありません。

内臓や神経機能といった身体の内側の機能を高めることもヨガの実践から得られる効果です。
今回は、自律神経にフォーカスしながら、内側からのアンチエイジングについて考えていきましょう。

自律神経について

自律神経は、交感神経と副交感神経という、2つの相反する働きをする神経によってコントロールされています。
交感神経は日中に活動する時など、心身が緊張・興奮する際に優位に働きます。

一方、副交感神経はくつろいだり眠ったりする時など、心身がリラックスする際に優位に働きます。

この2つの神経の理想的な関係は、両方がバランスよく高いレベルで働いていて、アクティブな状態の時は交感神経がやや優位に、リラックス状態では副交感神経がやや優位になる形です。

「自律神経が乱れた状態」というのは、このバランスが一方に大きく偏ってしまった状態。
その状態では、心身が不安定になります。
ヨガは、この『自律神経が乱れた状態』を改善することが得意。

自律神経のバランスが乱れる原因は、乱れた生活リズムや食生活、ストレス、運動不足、喫煙、睡眠不足などが挙げられます。

そしてもう一つ、あまり知られていない原因が、「加齢」なんですね。

副交感神経の働きは加齢とともに低下?

交感神経の働きは歳を重ねてもあまり変わりませんが、リラックスを司る副交感神経の働きは年齢とともに低下していきます。つまり、加齢と共にアンバランスな状態になりやすいのです。

よく「更年期の症状でイライラする」と言いますが、これは副交感神経の働きが弱まった状態。副交感神経の働きは、男女ともに30代、40代と年を重ねるにつれて低下しています。
同時に、副交感神経の働きを高めることが、アンチエイジングのカギとも言えます。

ヨガには、副交感神経を優位に立たせ、その働きを高める力があります。
アクティブに動くヨガの練習だけでなく、副交感神経の働きを高めるような静的なヨガの練習を取り入れることが、アンチエイジングにおいて効果的です。

まさに、内から外からの、アンチエイジングにも効果的なヨガ。
ぜひ、ヨガでエイジングケアを始めてみませんか?

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