セロトニンで生活を快適に!

美容・健康

メンタルに悩む女性がトリプトファンを摂取しヨガで改善

季節の変わり目は気候や環境の変化などにより、心身のバランスが乱れることが多くあります。
そういった不調を改善するためにも「トリプトファン」を摂って、気分や感情をコントロールして心の安定を保つ脳内ホルモン「セロトニン」を増やしましょう。

セロトニンとは?

さて、みなさん幸せホルモンと聞いたことありますか?
幸せホルモンとは、「セロトニン」。
ダイエットにはとても重要です!

セロトニンが不足すると精神が不安定になったり、食欲が増してしまいます。
甘いものや肉類を食べると一時的にセロトニンの分泌量が増えて気持ちが落ち着くことから、食べ過ぎてしまうんですね…
それが中毒症状のように甘い物への欲求になります。

また女性は男性に比べて脳内のセロトニン合成量が少ないため、女性はストレス状態になるとセロトニンの減少の度合いが大きく、情緒不安定になりやすいんです。

甘いものや過食など食欲が高まるようになってしまいます!
特に女性は月経前に神経伝達組織でのセロトニンの受け取りが阻害されるため、生理前には特に食欲が高まりやすいです。

セロトニンは、アミノ酸のトリプトファンを摂ることでも、ストレスの解消や運動などによって分泌を高めることができます。

トリプトファンを摂ろう!

トリプトファンは体内では合成できず、食品から摂らなければならない必須アミノ酸で、牛乳、チーズ、肉類、赤身魚、大豆製品、果実などに多く含まれます。

トリプトファンはどのくらいとればいい?

大豆 490mg
大豆/ゆで 210mg
豆乳 53mg
きな粉 510mg
まぐろ 270mg
ツナ缶 210mg
豚レバー 290mg
鶏レバー 270mg
バナナ 290
牛乳 45mg

※100gあたりの含有量

またビタミンB6を一緒に摂ると、脳内でトリプトファンの合成が促進されるので、積極的にビタミン6を一緒に摂取してみよう!
*ビタミンB6・・・鮭、さば、さんまなどの魚類、鶏胸肉やささみなどの脂身の少ない肉類、酒粕や抹茶、ごまなどに豊富に含まれています。 

セロトニンビタミンB6をうまく調整して、ストレスなく、楽しく日々を過ごしましょう!

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