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腰痛とヨガ

ヨガについて

おはようございます!
オンラインパーソナルヨガの「YOGATIVE〜ヨガティブ〜」です。

今日は、リモートワークで特に増えている、腰痛についてのお話です。
原因は人によって様々ですが、無理な体勢で体を動かしてしまったり、疲労が溜まったりして起きる腰痛、悪い立ち方や座り方などで負担を掛けたことが原因かもしれません。
脚や膝、背中など、腰以外の部位の故障や不調をかばうために腰回りを酷使してしまうことも原因として考えられます。

腰は生活の活動の中で、座る、立つ、歩くなど、動いていても動きが少なくても、いつも使う部分です。
腰痛があると、痛みを避けるために、身体を動かす頻度が減ってしまいます。全体的に運動量が低下し、太りやすい体質になる可能性があります。また、血液循環が停滞しがちになるので、冷えやむくみの原因に。

腰の痛みを避けるために、身体の動きが小さくなり、関節の可動域が狭くなり、可動域を狭めてしまいます。これでは、運動量も減ってしまいますね。

腰痛が気になる方は、生活環境を見直して、原因を突き止めてみましょう!日頃の姿勢のチェックをしたり、よく履く靴を自分に合うものに変えたり、椅子やデスクの高さの調節などにも意識を向けてみましょう。

腰痛を引き起こしているのが、正しい姿勢を保つ筋肉の力が低下している場合は、ヨガでその筋肉を鍛えることにも効果的です!
血流促進やリラックス効果があるだけではなく、弱った筋肉を強化し、運動不足も解消することができます。
ヨガを行うかどうかの判断は、自分自身の腰痛の症状に合わせて、無理なく行いましょう。不安な方は、医師の診断を受けましょう。

また、正しいポーズを行えているかどうかは、とても大切。がんばり過ぎてしまい、腰を痛めてしまうことも。
YOGATIVEは、マンツーマンでレッスンをすすめますので、ポーズをあなたに合わせて無理なく取れるようにアドバイスさせて頂きます。
一人ひとり、体は違います。ヨガのポーズも、一人ひとり、手の位置や、目線、ベストな取り方が変わってきます。

ヨガが初めての方も、慣れている方も。ぜひ【効果的なYOGA】を体験してみてくださいね!
今日も素敵な一日を♬

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